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2026年夏はもちもちブーム!コンビニ新作スイーツまとめ!おうちで作れる白玉だんごレシピ

お菓子作り
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コンビニのスイーツコーナーに行くたびに、白玉やわらび餅、生グミみたいな「もちもち」「ぷるもち」系の新商品が目に入るようになったなと感じています。2026年の夏はまさにこの”もちもち新食感”が主役で、大手コンビニが次々と新作を投入中なんです。

この記事では話題の新作をチェックしつつ、おうちでも簡単に作れる白玉だんごの基本レシピもあわせて紹介します。

2026年夏、コンビニは「もちもち」だらけ

夏のコンビニスイーツ売り場を見渡すと、白玉・わらび餅・求肥をベースにした和スイーツと、独特の食感を追求したグミ系の新商品がとにかく多い印象です。冷たいデザートは種類が豊富になりがちな季節ですが、その中でも「食感」自体を売りにした商品が目立って増えているのが2026年の特徴だと感じます。

  • ぷるっ、もちっとした白玉・わらび餅系の和スイーツ
  • 層になった生地とクリームを混ぜて楽しむ「まぜまぜ」系デザート
  • シャリッと感やぷるもち感を強調した新食感グミ

次の章から、実際にチェーンごとの新作を見ていきます。

セブンイレブンのもちもち新作をチェック

セブン-イレブンは和スイーツのラインナップがとくに充実していて、わらび餅・白玉を使った新作が続いています。

  • 白玉クリームぜんざい
    もちもちの白玉とホイップを、コクのある粒あんと一緒に楽しめる一品
  • ぷるるんわらび餅(8個入り)
    香ばしいきな粉と、ぷるもち食感のわらび餅生地で黒蜜を包んだタイプ
  • ほうじ茶のわらび餅
    くちどけの良いもっちりわらび餅に、近江ほうじ茶のホイップと黒蜜ソースを合わせた一品
  • まぜまぜスイーツ(わらび餅×クリーム)
    ストローで混ぜながら食感の変化を楽しむ新感覚デザート
  • ぷるもちわらび 烏龍ミルクティー
    真っ黒に仕上げたタピオカ風のわらび餅で、烏龍ミルクティークリームと黒蜜ソースを包んだ新作。162円で、7月15日以降順次発売されています

きな粉や黒蜜との相性はもちろん、烏龍ミルクティーのようにドリンク風味を掛け合わせてくるところに、和スイーツの進化を感じます。

ファミリーマートのもちもちラインナップ

ファミリーマートでも、もちもち食感を前面に押し出した新作が7月に登場しています。

  • もちむにシュー
    もちっ・むにっとした独特の食感が楽しいシュー生地に、いちごミルククリームを合わせたひんやりスイーツ(230円)
  • も~っちり食感クロワッサンロール(ダブルカスタード)
    もっちり食感のクロワッサン生地にカスタードクリームとカスタードホイップをサンド。168円というお手頃価格も魅力です
  • ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶
    ほろ苦い抹茶クリームともっちりクレープ生地を合わせた贅沢な一品(270円)

コンビニ各社がそろって”もちもち”をキーワードに新商品を投入している状況を見ると、今夏の一過性のブームというより、しばらく続くトレンドになりそうな気配です。

生グミも仲間入り!新食感トレンドのもうひとつの主役

もちもち系スイーツと並んで盛り上がっているのが、食感にこだわった新作グミです。

  • グミ学 ウマイパウダーの定理
    微粒子と粗粒子のパウダーがまぶされたハードグミ(ローソン、6月2日発売)
  • シャリっと食感たべっ子どうぶつグミ マンゴー味
    外はシャリッ、中はもちっとする二層の食感が楽しい一品(6月22日発売)
  • ネクター シャーベットグミ(ピーチソーダ)
    シャーベットのようなシャリシャリ食感が特徴(不二家、6月23日発売)

グミの世界でも「かむ」だけでなく「食感の変化」を楽しませる工夫が増えていて、白玉・わらび餅系のもちもちブームと同じ流れを感じます。

おうちでも作れる!もちもち白玉だんごの基本レシピ

コンビニのもちもちスイーツを食べ比べるのも楽しいですが、白玉だんごならおうちでも15分くらいで作れます。子どもと一緒に丸めるところから楽しめるので、夏休みのおやつ作りにもぴったりです。

材料(約20個分)

材料分量
白玉粉100g
90ml前後
お好みのトッピング(きな粉・黒蜜・あんこなど)適量

作り方

①ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら手でこねる。耳たぶくらいのかたさになったらOKです(粉の吸水具合によって水の量は前後します)
②生地を20等分にして丸め、中央を軽くくぼませる(火の通りが均一になります)
③沸騰したお湯に入れ、浮き上がってから1〜2分ゆでたら冷水にとって冷やす
④水気を切ってきな粉や黒蜜をかければ完成

ゆでたては特にもちもち感が強く、時間が経つと少し固くなるので、食べる直前にゆでるのがおすすめです。余ったら冷凍保存もできて、食べるときに自然解凍か軽くゆで直せば食感が戻ります。

白玉Q&A

Q
白玉粉ともち粉は同じもの?
A

どちらも米が原料ですが、製法が異なります。白玉粉はもち米を水にさらしてから乾燥させたもので、もちっとした食感を出しやすいため、だんご作りには白玉粉がおすすめです。

Q
白玉だんごはどれくらい日持ちする?
A

ゆでた後は当日中に食べきるのがおすすめです。すぐに食べない場合は、ゆでる前の生地の状態で冷凍しておき、食べる直前にゆでると作りたての食感を楽しめます。

まとめ

2026年夏はコンビニ各社が白玉・わらび餅・生グミと、あの手この手で”もちもち新食感”を提案してくる面白いシーズンです。まずは気になる新作を食べ比べてみて、お気に入りの食感が見つかったら、おうちでも白玉だんごを手作りしてみてください。トッピングを変えるだけで飽きずに楽しめるので、夏のおやつタイムがぐっと充実するはずです。

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