Teaflexの「スリムクレンズグリーンティー」が気になっていたので、ついに買ってみました🍵
水でもちゃんと溶けるし、味はびっくりするくらい普通の緑茶。これは想像以上に優秀でした。
ダイエットティーってちょっと身構えちゃう独特の風味があったりしますが、そういうクセが全然なくて、いつものお茶を置き換える感覚でするっと飲めます。
今回は実際に飲んでみた感想と、成分や価格、飲み方までまとめて紹介します。
Teaflex スリムクレンズグリーンティーってどんなお茶?
まずはどんなお茶なのか、ちょっとだけおさらいしておきますね。
このお茶は消費者庁に届け出された「機能性表示食品」で、届出番号はK706です。
届出表示の内容
公式の届出表示には、こう書かれています。
本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)、植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)が含まれます。HMPAには、BMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪)とウエスト周囲径を減らす機能が報告されています。植物性乳酸菌K-1(L. casei 327)には、お腹の調子を整えお通じを改善する機能があることが報告されています。
とはいえ、あくまで報告されている機能なので、飲んだ瞬間に効果が出る魔法のお茶ではありません。届け出た内容を消費者庁が個別に審査したわけではなく、事業者が科学的根拠を示して届け出る仕組みだということも、頭の片隅に置いておくと安心です。
主な成分と1食あたりの含有量
1食(3g)に含まれる機能性関与成分はこちらです。
- HMPA:23mg
- 植物性乳酸菌K-1(L. casei 327):500億個
実際に飲んでみた感想
ここからは、実際に買って飲んでみたリアルな感想をお届けします!
水でもすぐ溶けた
粉末タイプで水かお湯で溶かすタイプなんですが、お湯じゃなくても水でしっかり溶けてくれたのが地味にうれしいポイントでした。
シェイカーで振ると溶けにくいという口コミも見かけていたので身構えていたんですが、コップでかき混ぜるだけで十分溶けきりましたよ。
味は本当にただの緑茶

一番びっくりしたのは味です。
ダイエット茶特有のクセや飲みにくさが全然なくて、普通に緑茶を飲んでいる感覚とほぼ変わりません。
「ダイエット向けのお茶=我慢して飲むもの」というイメージがあったので、これは正直うれしい誤算でした。
続けやすさ

味に抵抗がないので、毎日の習慣にも組み込みやすいです。
朝はバタバタして余裕がないことも多いですが、コップに粉を入れて水を注ぐだけなので、手間で続かなくなる心配もなさそう。
続けてこそ意味のある商品なので、この気軽さはかなり大事なポイントだと感じました。
価格と飲み方
続けるかどうかを考えるときに気になるのが、価格と手間ですよね。
| プラン | 内容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| お試し | 15日分/45g | 2,376円 |
| 定期便 | 30日分/90g | 3,694円 |
| 通常購入 | 30日分/90g | 4,104円 |
飲み方はとってもシンプルです。
- コップにティースプーンですりきり1杯(約3g)を入れる
- 水またはお湯150mLを注ぐ
- よくかき混ぜて完成
1日の目安量は1食(3g)なので、朝でも食後でも、自分が続けやすいタイミングで1杯取り入れればOKです。
Teaflexスリムクレンズグリーンティーのよくある質問
- Qいつ飲むのがいい?
- A
決まったタイミングはないので、朝ごはんのときや午後のひと息つきたいときなど、続けやすいタイミングに合わせて大丈夫です。
- Qアレルギーが心配な場合は?
- A
原材料名を確認して、食物アレルギーがある場合は飲むのを避けてください。心配なときは、事前にかかりつけ医に相談すると安心です。
水に溶けやすくて味にクセがないから続けやすい
Teaflexのスリムクレンズグリーンティーを実際に飲んでみて、一番の収穫は「水でも溶けやすい」ことと「味が普通の緑茶に近い」ことでした。
HMPAと植物性乳酸菌K-1を含む機能性表示食品として、腹部の脂肪やウエスト周囲径、お通じへの機能が報告されていますが、飲むだけで劇的に変わるものではなく、続けてこそのお茶だと感じます。
味と手間のハードルが低いので、無理なく習慣にしたい人にはかなり試しやすい一品でした✨


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