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喫飯はるまき凸凹(はるまき食堂凸凹2号店)口コミ・予約方法

グルメ
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絶対また行きたい!

岡崎にある春巻き専門店「喫飯はるまき凸凹」に行ってきました!

人気店のはるまき食堂凸凹の2号店なんですけど、先日予約が取れたので実際に行ってきました!

皮パリパリで具がみっちり詰まった春巻きを3種類選べて、お腹いっぱいのはずなのにペロリと完食しちゃったくらい満足度が高かったです♪

友達に「岡崎で美味しいお店ある?」って聞かれたら、真っ先に名前を出したくなるくらいでした。

それでは早速紹介していきますね!

予約は当日朝からウェブで順番待ち

喫飯はるまき凸凹は、時間を指定する予約ではなくて「順番待ち」のシステム。

当日の朝9:00からウェブで受付がスタートして、13:30まで受け付けてもらえるんです。

時間指定じゃなくて、受け付けた順番でご案内される仕組みなので、朝イチでスマホをポチポチしながら受付するのがちょっとドキドキ!

一度に受け付けできるのは6名までのグループとのことなので、大人数で行きたい人は注意が必要です!

ウェブ受付には予約システムが使われていて、公式Instagram(@kippanharumaki_decoboco)のリンクから飛べるようになっていましたよ!

現地に着いてからの流れも、行く前に知っておくと安心だと思うので書いておきますね。

ウェブで予約すると、順番が見られるので、順番が来るまでは車の中などで待機することになります。

食べログの口コミには「受付で名前と電話番号をお伝えして車で待機、30分ほどで席につけました」「6組ぐらい待ちでした」という投稿があり、わたしが行ったときも似たような待ち時間の感覚でした。

なお13:30を過ぎるとウェブ受付は締め切られ、それ以降は電話での問い合わせになるとの情報もあったので、ギリギリを狙う人は電話番号も控えておくと安心です。

喫飯御前1,980円で春巻き3種を選べる仕組み

お店に着いて最初に驚いたのが、メニューが本当にひとつしかないことです!「喫飯御前」1,980円、これだけ!

その代わり、春巻きを3種類まで自分で選べる仕組みになっていて、好きな組み合わせを作れるのが楽しいポイントでした。

同じ春巻きでも味の系統を変えて選べるので、注文する段階からすでにワクワク!

メニューを絞ってひとつの喫飯御前に集中しているぶん、選ぶ楽しさが春巻きの組み合わせに全部詰まっている感じですね~♪

選べる春巻きは全部で8種類

喫飯御前で選べる春巻きは、公式Instagramによると全部で8種類あるとのことでした。

わたしが訪問した時点のメニューに並んでいたのは、わたしが選んだ3つに加えて、「鶏チーズの大葉巻き」「タイ風鶏とナッツのはるまき」といった名前で、食べログの口コミにも同じ系統の名前が挙がっていました。

定番系から変わり種まで幅広くそろっている印象で、選ぶ段階からすでに楽しいです♪

選んだのは「うちの春巻き」「ルーローの大葉まき」「タコとレンコンの大葉のジェノベーゼ」

わたしが選んだのは、定番っぽい「うちの春巻き」、台湾料理っぽさのある「ルーローの大葉まき」、そして変わり種の「タコとレンコンの大葉のジェノベーゼ」の3つ!

名前を見ているだけでもテンションが上がるラインナップで、どれにしようか悩んでいる時間も含めて楽しかったです♪

皮パリパリ、具みっちりでペロリと食べられた

実際に食べてみたら、皮はパリパリ、中の具はみっちり詰まっていてボリューム満点でした!

見た目からしてお腹いっぱいになりそうな予感がしたんですけど、3種類とも味の方向性が全然違ったので、飽きることなくあっという間に完食しちゃいました♪

ボリュームがあるのに軽い気持ちで食べ進められるのは、春巻きを主役にしているお店ならではだなと感じました!

店内は広々、でも席数はそこまで多くない

店内に入ってまず感じたのは、思っていたより広々しているということ。

開放感があって、ゆったり過ごせる雰囲気でした。ただ、広さの割に席数はそこまで多くない印象で、これだけ空間にゆとりを取っている分、満席になりやすいのかもしれません。

食べログの店舗情報によると座席数は22席(カウンター8席・テーブル14席)とのことで、数字で見ても決して大箱のお店ではないことが分かります。

居心地の良さと引き換えに、予約の取りづらさにつながっている気がしました。

予約の取りづらさ

行くときは絶対に予約をしていかないと、ふらっと行こうかな~なんて気持ちでいったら絶対にダメです!!行きたい日が決まっている人は、朝の受付開始時間を逃さないようにするのが大事だと思います。

時間予約ではなく順番なので、何時ごろになるか検討がつきにくいところが難しいですね。

人気店だからこそのうれしい悩みではあるんですけど、ふらっと思い立って行ける気軽さはあまり無いお店だな、というのが正直な感想です。

ちなみに今回チリコンカンは頼んでいないので味は分からないんですけど、周りから「おすすめらしいよ」と聞いたことがあるので、あくまで人づての話として次回選んでみたいと思っています。

本店は夫婦の10年越しの夢から生まれたお店

喫飯はるまき凸凹のルーツになっている本店・はるまき食堂凸凹は、ご夫婦が10年越しの夢を叶えて2024年1月にオープンしたお店なんだそうです。愛知県初、そして全国的にも珍しい「はるまき専門店」として紹介されていました。

オカビズでは開業手続きや資金調達のサポートに加えて、「お母さんの春巻き」を定番メニューの象徴にすることや、春巻きに絞って発信するコンセプトづくり、GoogleマップやInstagramの運用まで伴走支援を受けていたそうで、オープン前のSNS発信がきっかけで新聞やネットメディアにも取り上げられたとのことでした。

夢を語るところから一つずつ形にしていった開業ストーリーを知ると、2号店である喫飯はるまき凸凹に行けたこと自体、ちょっと特別な体験だったなと感じます♪

喫飯はるまき凸凹の基本情報

項目内容
店名喫飯はるまき凸凹
住所愛知県岡崎市宮石町トウモ23-1
営業日火曜日〜金曜日(訪問時点の情報。最新の営業日は公式Instagramで要確認)
営業時間平日11:30〜
予約方法当日9:00〜13:30にウェブ(reserbit)で受付(時間指定ではなく順番待ち)、1グループ6名まで
電話番号0564-20-9934(公式Instagram投稿より)
駐車場店舗奥にあり。

喫飯はるまき凸凹は、奥殿陣屋の近くにある「RinRin庵」の跡地にオープンした2号店です。地元情報サイトの記事(2026年3月12日公開)では「初夏頃には、イートインもできる店舗としてOPEN予定」と紹介されていました。

本店のはるまき食堂凸凹は岡崎市石原町室内34-2にあり、平日11:30〜15:00、日曜11:00〜16:00の営業で、定休日は不定休となっていて、最新の営業日はInstagramで毎月更新されるとのことです。

よくある質問

Q
喫飯はるまき凸凹の予約はいつから受け付けていますか?
A

当日の朝9:00からウェブで受付が始まり、13:30まで受け付けてもらえます。時間指定ではなく、順番待ちの形式です。

Q
メニューは選べますか?
A

メニューは喫飯御前1,980円のひとつだけですが、その中で春巻きを3種類まで自分で選べる仕組みになっています。

Q
一度に何名まで予約できますか?
A

一度に受け付けできるのは6名までのグループです。大人数の場合は事前に確認しておくと安心です。

Q
本店のはるまき食堂凸凹とは違うお店ですか?
A

喫飯はるまき凸凹は、岡崎市石原町にある本店・はるまき食堂凸凹の2号店です。場所は宮石町で、本店とは別の店舗になります。

まとめ

  • 喫飯はるまき凸凹は、はるまき食堂凸凹の2号店で、岡崎市宮石町トウモ23-1にあります
  • 予約は当日朝9:00〜13:30にウェブで受付、時間指定ではなく順番待ちです
  • メニューは喫飯御前1,980円のみで、春巻きを3種類選べます
  • 皮パリパリ、具みっちりで満足感が高く、また行きたいと思えるお店でした
  • 店内は広々していますが席数はそこまで多くないので、予約のタイミングには注意が必要です

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