スクイーズ界でいま、最も入手困難と言われる「メロジョイ(Melojoy)」。その圧倒的な可愛さと、一度触れたら離れられない低反発な質感は、多くのファンを虜にしています。しかし、その人気ゆえに手に入れるためのハードルは驚くほど高く、まさに「毎日が争奪戦」の状態です。
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1日2回の「決戦」をどう戦うか
メロジョイを公式サイトから定価で手に入れるチャンスは、基本的に1日2回しかありません。
- 12:00〜:公式サイトでの一斉販売
お昼休みの開始とともに始まるこの戦いは、数秒の遅れが命取り。あらかじめログインを済ませ、電波の良い場所で待機していても、カートに入れた瞬間に「在庫なし」に変わる絶望を味わうことも少なくありません。 - 20:00〜:ライブ配信でのリアルタイム販売
夜は配信を見ながらの争奪戦です。配信者の熱気を感じながら、早い者勝ちで商品が決まっていく緊迫感は、公式サイトとはまた違った興奮があります。
しかし、毎日この時間にスマホに張り付くのは至難の業。連敗が続いて「もう一生買えないかも…」と弱気になってしまうファンも多いのが現実です。
意外と「あり」な、PayPayフリマ・メルカリ活用術

そこで視野に入れたいのが、PayPayフリマやメルカリといったフリマアプリでの購入です。一般的に「転売=高い」というイメージがありますが、実際に毎日戦場に立っている私たちが気づく、ある「事実」があります。
公式サイトで購入する場合、一定金額(例えば5,000円など)に満たないと必ず送料が発生します。それを加味して計算してみると、フリマアプリでの「送料込み価格」と、公式サイトでの「定価+送料」の差が、実は数百円程度しかないというケースが多々あるのです。
「数秒の争奪戦に負けてガッカリする時間」と「確実に手に入る安心感」を天秤にかけたとき、フリマアプリでの購入は決して悪くない選択肢と言えるでしょう。
ただし、どうしてもこれがほしい!!とほしいものが限定されている場合はそれがちょうど出品されていない可能性もあるので、デメリットといえるでしょう。
届くまでが「メロジョイ」の醍醐味?

ただし、フリマアプリでの購入は「自己責任」の側面が強いのも事実です。ポチる瞬間に、以下のポイントだけは覚悟しておく必要があります。
- 「本物か偽物か」のギャンブル感
正直なところ、正規品かどうかは届いて触ってみるまで100%の確信は持てません。パッケージの作り込みや質感で判断するしかなく、そのドキドキも込みでの購入になります。 - 「未使用」の定義を疑う
「新品未使用」とあっても、検品のために開封されていたり、保管中に微妙な跡がついている可能性もあります。スクイーズは非常に繊細なアイテムだからこそ、説明文を隅々まで読む力が試されます。
私自身、先日フリマアプリで「未使用品」を購入しました。幸いにも正規品の箱や、メロジョイ特有の「替えの袋」も付いていたので、おそらく本物だろう……と信じています(笑)。
こればかりは、届いた瞬間の感触を確かめるまで分からないドキドキ感がありますが、それもまた、争奪戦の番外編と言えるかもしれません。
狙い目は「被ってしまった人」の出品
なぜ、これほどまでにフリマアプリに出品が多いのでしょうか。実はそこには、メロジョイならではの理由があります。
- 中身がわからないブラインド販売で、お目当てが出なかった。
- セット購入したけれど、同じものが被ってしまった。
こうした理由で、新品未使用のまま手放すファンが結構多いのです。「自分が欲しかったあの子」が、誰かの「不要な被り物」として出品されているかもしれません。公式サイトで撃沈した後は、ぜひフリマアプリの波をチェックしてみてください。
理想の「もちもち」を手にするための道のりは険しいですが、その苦労の先にある触り心地は格別ですよ!
執念を持って、理想の「もちもち」を
毎日12時と20時のアラームをセットし、スマホを握りしめる。それでも買えなければフリマアプリの海を泳ぎ、納得の一品を探す。この「執念」こそが、いまメロジョイを手にするために必要な唯一の武器です。
定価で買えたら最高にラッキー。でも、たとえそうでなくても、届いたメロジョイを手に取った瞬間のあの「幸せな触り心地」があれば、すべての苦労は吹き飛んでしまうはずです。
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