Fire TV Stick 4K Plusが気になっていて、スペックをじっくり調べてみました📺
Wi-Fi 6対応・Dolby Vision/Atmos対応という組み合わせは、今のラインナップの中でもかなり魅力的です。
まだ使っていないので、今回は公式スペックをもとにした紹介記事としてまとめます。
Fire TV Stick 4K Plusってどんな商品?
まずは基本スペックを整理しておきます。
スペックのポイント
Amazon公式の仕様によると、メモリは2GB(LPDDR4)、プロセッサはARM Cortex-A55を最大1.7GHzで4基搭載しています。
映像面ではH.265・H.264・VP9・AV1に対応し、最大4K@60fps、さらにDolby Vision・HDR10・HDR10+・HLGにも対応しています。
音声面ではDolby Atmos・Dolby Digital Plus・DTS-HDパススルーなどに対応していて、対応スピーカーがあれば映画館に近い音の広がりが期待できそうです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| メモリ | 2GB(LPDDR4) |
| プロセッサ | ARM Cortex-A55 最大1.7GHz×4 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6(802.11ax、2.4/5GHz) |
| 映像 | 最大4K@60fps、Dolby Vision/HDR10+ |
| 音声 | Dolby Atmos、DTS-HDパススルー 他 |
Alexa対応音声リモコン
電源・音量ボタン付きのAlexa対応音声リモコンが付属していて、声だけで対応テレビやサウンドバーを操作できます。
対応するEchoスピーカーと組み合わせれば、いわゆる「Alexaホームシアター」構成も作れるとのことで、リビングの音響環境をまとめて底上げしたい人にも相性がよさそうです。
どんな人に向いてる?
スペックを見て感じた、向いていそうな人のタイプをまとめます。
- Wi-Fi 6対応ルーターを使っていて、家族で同時にいろんな端末をつないでいる家庭
- テレビやサウンドバーがDolby Vision・Dolby Atmosに対応している人
- Alexaのスマートスピーカーをすでに使っている人
逆に言うと、テレビ側がDolby Vision/Atmosに対応していないと、その恩恵はフルには活かせないので、そこは購入前に自宅のテレビの仕様を確認しておきたいポイントです。
購入前に確認したいポイント
いくつか、事前にチェックしておいたほうがよさそうな点をまとめます。
Wi-Fi環境は必須なので、そもそもインターネット回線がない場所では使えません。
価格は変動するため、購入前に必ずAmazonの商品ページで最新の価格を確認してください。
事前に確認しておきたいポイントをまとめると、次のとおりです。
- Wi-Fi環境が自宅にあるか
- テレビにHDMI端子の空きがあるか
- Dolby Vision・Atmosの恩恵を受けたいなら、テレビ・スピーカー側も対応しているか
Fire TV Stick 4K Plusのよくある質問
- QWi-Fiがなくても使える?
- A
基本的にストリーミング再生が前提の商品なので、Wi-Fi環境は必須です。
- Q今持っているテレビでも使える?
- A
HDMI端子があれば接続自体は可能ですが、Dolby Vision・Dolby Atmosの恩恵を受けるにはテレビやスピーカー側の対応が必要です。
まとめ|Wi-Fi 6とDolby対応が魅力の最新モデル
Fire TV Stick 4K Plusについて調べてみて、Wi-Fi 6対応で複数端末をつないでも安定しやすい点と、Dolby Vision・Dolby Atmosに対応している点が大きな魅力だと感じました。
ただし恩恵をフルに受けるにはテレビやスピーカー側の対応が前提になるので、そこだけ購入前に確認しておきたいところです。
まだ購入していない段階なので、実際に使ってみたらまた感想を追記します📺


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