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【レビュー】Tapo H110Cで手軽にホームセキュリティ!「空き巣に狙わせない」スマートホーム活用術

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「防犯対策をしたいけれど、本格的な警備システムを導入するのはハードルが高い……」

そんな悩みを持つ方におすすめなのが、TP-Linkのスマートハブ&リモコン「Tapo H110C」です。

今回は、実際に防犯目的で購入した筆者が、特に重宝している「外出先からの家電操作」を中心に、このデバイスの魅力をご紹介します。

購入の決め手は「在宅を装える」こと

防犯において最も効果的と言われる対策の一つが、「家に人がいると思わせる」ことです。Tapo H110Cを導入すると、スマホ一つで外出先から家の照明やテレビを自由に操作できるようになります。

外出先から「電気のつけ消し」ができる安心感

筆者が最も活用しているのが、この機能です。

  • 帰宅が遅くなった時:
    暗い部屋に帰るのが不安な時や、外から見て「留守」だと悟られたくない時に、電車の中からポチッと照明をオン。
  • 長期不在の時:
    旅行中なども、決まった時間ではなくランダムに電気をつけたり消したりすることで、生活感を演出できます。

これだけで、空き巣に対する大きな抑止力になります。

Tapo H110Cのすごいところ(製品情報)

この小さなデバイスには、2つの強力な機能が詰まっています。

  • スマートリモコン機能:
    赤外線リモコンで動く家電(エアコン、テレビ、照明など)をスマホに登録できます。
  • スマートハブ機能:
    今後、Tapoシリーズのセンサー類を買い足した時に、それらをまとめて管理する「司令塔」になります。

独自の通信技術(Sub-1GHz)を採用しているため、Wi-Fiが届きにくい場所にあるセンサーとも安定してつながるのが特徴です。

「まだ使っていない機能」にこそ、防犯の伸びしろがある

Tapo H110Cにはスピーカーが内蔵されており、アラーム(警報)を鳴らす機能も備わっているらしい!

「まだアラームまでは試していない」という方も多いかもしれませんが、実はこれ、別売りのセンサーと組み合わせることで「本格的な警報システム」に進化します。

  • ドア開閉センサーと連携:
    不在時に窓やドアが開いたら、H110Cから大音量アラームを鳴らす。
  • 動体検知センサーと連携:
    玄関に誰かが近づいたらチャイムを鳴らす。

まずは家電操作から始めて、必要に応じてこうした「攻めの防犯」を追加していけるのが、この商品の賢い使い方です。

実際に使っている人の口コミまとめ

ネット上の評価を調べてみると、やはり「コスパ」と「設定の簡単さ」が際立っています。

良い口コミ

  • 「ハブとリモコンが一体なので、コンセントがスッキリして助かる」
  • 「アプリの反応が速く、外出先からの操作もストレスがない

気になる口コミ

  • 「赤外線なので、壁がある別の部屋の家電は操作できない(各部屋に置く必要がある)」
  • 「電源アダプター(コンセントに刺す部分)が付属していないので注意」

Tapo H110Cは「安心を買う」第一歩に最適

Tapo H110Cは、単なる便利な家電操作デバイスではありません。外出先から「家の明かり」をコントロールできるだけで、心理的な安心感は大きく変わります。

「アラーム機能はまだちょっと難しそう……」という方でも、まずは照明の操作から始めるだけで十分な防犯対策になります。暮らしのスマート化と一緒に、手軽にホームセキュリティを始めてみませんか?

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