鳥よけ対策として、「ヘビの置物を置くと鳥が来なくなる」という情報を見かけ、最初はヘビ型のおもちゃを試しました。しかし、ツバメにはすぐ慣れられてしまい、効果は正直なところ気休め程度でした。
そこで次に試したのが、防鳥ネットです。
置くだけの鳥よけでは限界を感じ、「物理的に入れなくする方法」のほうが確実なのではと思い、ネットタイプを併用することにしました。
この記事では、実際に設置してみた感想や、ヘビのおもちゃとの違い、100均アイテムを使った設置方法、注意点まで正直にまとめています。
防鳥ネットを導入した理由
ツバメは一度安全だと判断すると、置物や飾り程度では簡単に引き下がりません。
ヘビ型のおもちゃを置いた直後は警戒する様子がありましたが、数日で普通に近づくようになり、巣作りの下見も止まりませんでした。
「慣れ」が起きにくい対策を考えた結果、物理的に侵入できなくする防鳥ネットを選びました。
防鳥ネットの特徴
DANOFYの防鳥ネットは、サイズが大きく、ベランダや軒先を広くカバーできます。
網目は細かめで、鳥がすり抜けにくく、素材も思っていたよりしっかりしていました。
色は比較的目立ちにくく、設置しても圧迫感はそれほど強くありません。
屋外使用でも簡単に破れそうな感じはなく、実用向けの商品だと感じました。
実際に設置してみた感想
設置には、100均で購入したネット用フックと結束バンドを使いました。
壁や手すりにフックを引っかけ、そこにネットを張るだけなので、穴あけも不要で作業自体はそこまで難しくありません。
防鳥ネットというと「設置が大変そう」というイメージがありましたが、100均アイテムを使えば意外と手軽です。
追加コストもほとんどかからず、その点はかなり助かりました。
設置後は、ツバメが近づいても中に入れず、以前のように軒下をウロウロする様子が明らかに減りました。
ヘビのおもちゃとは違い、はっきりとした効果を実感できました。
100均アイテム使用時の注意点【重要】
手軽で便利な100均アイテムですが、風が強い日は注意が必要です。
特に両面テープで固定するタイプのフックは、強風が吹くとネットに引っ張られてテープが外れてしまうことがありました。
実際に、風のある日にフックが外れてネットがずれてしまったことがあります。
軽い補助として使う分には問題ありませんが、強度はあまり期待しすぎない方が無難です。
風が当たりやすい場所では、
といった工夫をした方が安心です。
ヘビのおもちゃとの併用効果
正直なところ、効果の中心は防鳥ネットです。
ヘビのおもちゃは、最初の警戒心を与える程度で、時間が経つと意味が薄れてしまいました。
ただ、防鳥ネットと併用することで、
「近づきにくい」「入りにくい」両方の対策になるため、心理的な安心感はあります。
確実性で言うと、
- ヘビのおもちゃ単体:×
- 防鳥ネット単体:○
- 防鳥ネット+ヘビ:◎(安心感込み)
という印象です。
こんな人には防鳥ネットがおすすめ
- ツバメの巣作りを本気で防ぎたい
- フン被害を確実に減らしたい
- 一時的ではなく継続的に対策したい
- 置物タイプの鳥よけで効果を感じなかった
逆に、設置の手間を一切かけたくない人や、見た目を絶対に変えたくない人には向かないかもしれません。
まとめ
DANOFYの防鳥ネットは、ツバメ対策として実際に効果を感じられた鳥よけグッズでした。
ヘビ型のおもちゃのような気休めではなく、物理的に侵入を防げるため、慣れの影響を受けにくい点が大きなメリットです。
100均アイテムを使えば設置もそこまで難しくありませんが、風対策だけはしっかり考える必要があります。
確実に鳥被害を防ぎたいなら、防鳥ネットは早めに導入した方が結果的に楽だと感じました。
→併用したヘビのおもちゃのレビューはこちら




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